【あぴママの本音】あなたが子どもをずっと愛し続けることができる理由│あぴママびより
あなたをずっと愛し続けられる理由

【あぴママの本音】あなたが子どもをずっと愛し続けることができる理由

子どもを育てる中で、かつての私の心には大きな不安がありました。それは「この人をずっと愛し続けることができるのだろうか」という不安です。この人は私が保護しなければならない人なのに、保護者の私が愛せなくなってしまったら悲劇だなぁと思い、それはそれは不安でした。

いつも本当に可愛かったけれど、明日も可愛いと思えるのか保証はどこにもありません。むしろ、自分の経験や、世の中の恐ろしい事件などを見るとまったく可愛いと思えなくなってしまうことも普通にありえるのではないか、と思っていました。

子どもの見た目がいつまでも可愛らしいわけがない、というのもその不安を加速させた一因です。年頃がくれば体も成長します。親に反抗するようにもなるでしょうし、そのときに大きな愛情と包容力をもって、子どもを見守ることができるのか。うん、限りなくできなさそう…と思っていました。

しかしまぁ、いろいろと経験を重ね、自分なりの考え方の切り口を見つけてからは、そんな不安など吹き飛びました。今はほとんど確信があります。「私はたぶん、ほぼ100%この人のことがずっと愛おしいだろう。」

なんでも考え方ひとつなのです。自分を納得させる切り口さえ見つかればそれ以降は不安などふきとびます。本当になんでもそう。私の見つけた切り口が、誰かにも効く切り口であることを切に願って漫画にしました。

「あなたが子どもをずっと愛し続けられる理由」。どうぞご覧ください。

何をさせてもかわいくてキラキラしていた幼少期。こんなに可愛いのは今だけかと不安に思っていた。
あぴちゃんは今十歳。可愛い言動も日に日に減って行っている。
可愛い言動が減って愛情が減るのか。今日はそれを漫画にする。
私たちは大好きな人の一体どこに惹かれるのだろうか。
お体裁や欺瞞。大人になった私たちはいつの間にたくさんのものを身に付けてしまったみたい。
それをどんどん取り去ってぐんぐん小さくなっていって子どものころのままの自分
そこに惹かれあっているみたい。
大人として話をしていてもあなたの言葉がふと心に響くのはあなたの感性に私の感性が反応しているからだね。

\ あぴママサポートの会 /

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