【本音】小学五年生、なぜ今更英語を習わせることにしたか?│あぴママびより
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【本音】小学五年生、なぜ今更英語を習わせることにしたか?

ほら、今日の謝礼先生にお渡ししなさい。
なんでもいいから言いなさい。
そんな長い文章で言ったら先生にペラペラしゃべれるって勘違いされるじゃん
なんでもいいから渡して来なさい

世の中にいろいろな意見があるのは知っていますが、わたしはことに英語に関する限り早期教育は必要ないと考えています。

小学生のうちは、英語に時間を割くのではなくその時間を良質な日本語に触れさせたい。日本語が言語として素晴らしいからとかじゃなくて、単純に母語が日本語だからです。これまたいろんな意見があるでしょうが、わたしは思考能力は言語能力を基礎にしていると考えています。自分のなかでこれは絶対です。

ですので、思考能力を伸ばすために、まずは母語である日本語の語彙を高めてやりたい。語彙というとまた勘違いされそうですが、本屋に売っている「小学生の語彙を高める本」のようなものを暗誦させることではありません。

わたしの言う語彙は、自分が今なにを考えているか、どう感じているか、自分の目の前にはどんな世界が広がっていて自分にはどう見えているか、を表現する能力です。(どちらかというと言語化能力とちかい)これは、親が日頃の生活で子供に伝授してやれる類の能力でしょう。

あくまでわたしの感覚でいうと、おそらく英語は小学六年生ないし中学生くらいからやり始めるといいんじゃないかな、などとのんびりかまえておりました。

がしかし、

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